ヒットマン

~あらすじ~
エージェント47という名でのみ知られている冷徹なエリート暗殺者は、次の仕事のためにロシアに潜伏し、ターゲットであるロシアの政治家ミカイル・ベリコフを見事射殺する。しかし、密告によりインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)の双方から追われる身となる。いったい誰が密告したのか?なぜ自分が抹殺されなければならないのかを探るうち、その鍵を握る美しく傷ついた謎の娼婦ニカと出会う。自分を罠にはめた犯人を捜すためニカと行動を共にするうちに、彼自身の中に人間らしさが芽生えはじめる。しかしこれまで経験したことのないその感情こそが、彼自身にとって最大の脅威となっていく・・・。
(公式サイトより)

私の評価:

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~感想~
PCゲームが原作ということで私もその存在は知っていましたが、プレイしたことはありませんでした。
しかし、別に原作を知らずともまあ楽しめる作りになっています。(原作を知っている事でより理解出来るのかどうかについて、原作に準拠しているのかについては分かりませんが)

ですが、どちらかと言うとリアルではなく、無理がある映画です。たとえば、狙撃の際に4km先の標的に見事命中させて成功していますが、実際は1~1.5km程度がよいところですし、ヒットマン(エージェント47)の所属する組織の暗殺者は皆?後頭部にその組織の証なのかなんなのかは説明されませんでしたが、バーコードのような刺青を彫られています。これじゃ単純に考えてすぐばれそうです。(主人公は、というか暗殺者は皆スキンヘッドのようなので)
また作中で変装するといったこともありません。
逆にいえばそれだけ自分の身に危険が及ぶ、及んでも大丈夫だという自負の表れなのかもしれません。

また、ヒロインがいますが、なぜ殺さなかったのかというのもいまいち理解できませんでした。いたほうが都合が良かったようには思えず、明らかに感情の問題で生かしており、私としてはもっと冷酷なヒットマンを想像していただけに少し残念だったかなと。

ただ、このヒロインのニカ演じるオルガ・キュリレンコWの胸を何度か拝めますのでこれは良いサービスシーン?(笑)

設定など気にせず見ればアクションも派手さも良い感じで楽しめる事でしょう。(CIAとの関係、大統領の影武者設定についてが私にとってはよく分かりませんでしたので見る方はその部分は刮目してご覧ください・・・)


公式サイトLink
ヒットマンをWikipediaで調べる→ヒットマン (2007年の映画)W

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