ガードポールの恐ろしさ

凶悪なポール


これは何の変哲もないガードポールです。
私は、いつものようにアホな面をして、延長コードを付けたイヤホンを装着し、腰まで垂らして登校していました。
7月27日8時17分、事件が起きました。
ポールが私に牙を剥いたのです。
延長コード断線という凄惨な事件でした。
断線した延長コード


見るも無惨に断絶しているのが良く分かります。
私は最初、何が起きたのか分かりませんでした。
コードが外れただけのように思ったのです。
しかし、事態を理解するのには時間はかかりませんでした。
よく見るとイヤホンの差し込み口に差したプラグ以外の部分が消えて無くなっているのです。
これはどういう事だと振り返ると延長コードが落ちているではありませんか。
私はここで事件の全容を把握したのです。
コードがポールに引っ掛かり、ポールにコードは引きちぎられたと。
ポールがそこになければ、こんな凄惨な事件は起きなかったに違いありません。
何故そこにポールがあったのか、車の歩道への侵入事故を防ぐためだというのは分かります。
しかし、この事件によってポールの危険性が浮き彫りになったのです。
同じような悲しい事件が二度と起きないために、再発防止策を講じなければならないと私は考えました。
そこで長時間の思考を行いました。
それにより、至った結論は

気を付ける

以上。

いや~私もビックリしました。
おそらく、こんな馬鹿な事故を起こすなんて私が最初で最後な気もしますが、皆さん、凶悪なポール、イヤホンのコードの管理には充分にお気を付け下さい。(笑)

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