Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

~あらすじ~
伝説の“ヘンなおじさん”が、カンヌで大暴走?! 教会のくじ引きで、カンヌでの1週間のヴァケーションとビデオカメラが当たったビーン。ウキウキのビーンは、早速カメラ片手に列車でパリに向かった。リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、男性はホームに置き去りにされてしまった。列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた…。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
10年ぶりの劇場版ということで、面白い、確かに面白いのですが、私が最初に見たとき、小学生の時に受けたこんなに面白くて感動する映画があるのかという衝撃と比べると、その衝撃は薄れた感じがしました。それは単に自分の成長による感性の変化や、前作の劇場版は3、4回見たと思うのですが、最後に見たのが、おそらく中学生の時(6,7年前)であるため、かなり頭で美化されているといった事を考慮すると無理もないかもしれません。

ですが、どうもビーンってこんなにいたずらをする悪いおじさんだっただろうかと感じてしまいました。確かに前作でもとんでもないことをやらかしていましたが、なんか違うなぁと違和感を受けたのは事実です。妙にビーンがしゃべっていた気がしたのは気のせいでしょうかね、ビーンってほぼ無口でパントマイム的なキャラクターという印象があったので…。

まあ、そんな深く考えなければ普通に笑えて楽しい映画ですし、ミスタービーンのスタンスそのものは変わっていないと思います。それと最後の幕を下ろすところは古典的と言えば古典的なのかもしれませんが、映画の始まりから終わりまででちりばめられた要素が終結するという手法、私は好きです。

ちなみに、よく映画、アニメ、ゲームなど続編が出ると、イメージを壊されたとか、作らないほうが良かったとか、そういった意見が出たりします。私の感想もそれに当たるのかもしれませんが、そうは思いません。
娯楽映画として直感的に笑いと感動を与えてくれるという点は変わりないのですから。


Mr.ビーンをWikipediaで調べる→Mr.ビーンW
公式サイトLink
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!Link

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