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アナライズ・ミー

~あらすじ~
ポールはニューヨークを手中におさめるマフィアのボス。しかし、敵のファミリーとの抗争に消耗し、時折激しいパニックに襲われる。そこで人目を忍んで精神分析のベンのもとへ。だがベンにはそれが悪夢の始まりだった…。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
ロバート・デ・ニーロは正にはまり役ですね。(笑)
あまり考えずに素直に笑えます。私が一番面白いと思ったところは終わりの方のマフィアの会合のシーンで精神科医のベンが吹っ切れてマフィアを演じているところです。
名台詞は
You are good doc.(あんたいい医者だ。)
ですかね。(笑)

アナライズ・ミーLink

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教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

~あらすじ~
あなたの「インターネットが一番楽しかった頃」はいつですか?
日本でインターネットの接続実験から約20年、商用インターネットサービス開始から約10年となる2005年春、あの伝説のウェブページ「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史」が教科書になって帰ってきました。時流に合わせて生まれては消えていく個人サイトに焦点を当て、日本のインターネットをネットコミュニティの動向から振り返った民衆史です。移り変わりの激しい個人ホームページの変遷を詳細に掘り起こした年表は、オリジナルのウェブページから大幅に加筆され、さらに各時代ごとにテーマ分けされた個人サイトの解説を、60万字にも達する膨大なテキストで書き下ろしています。
ニッポンのインターネットは、あなたが見知っているよりずっと広いかもしれません。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
前々から読んでみたいと思っていた本でして、ついに読みました。いや~この本の内容には圧巻ですね。ネット暦6年の私でも知っていることはほとんどありませんでした。^^;

ほとんど雑学的なことでネットの世界でどんなことが起きたのかを知るには最適です。また、ホームページを持っている人間としてもこの本はなかなか読み応えがありました。ただ、すべてが面白いというわけではありませんでしたがそういうところはまあ斜め読みでもすればOKです。(おぃ
まあ興味のある方はぜひ、ぜひお勧めです。

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書Link

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バティニョールおじさん

~あらすじ~
『パリの天使たち』のジェラール・ジュニョ監督、脚本、主演による最新作。ナチス占領下のフランスを舞台に、ユダヤ人の子供との交流を通し、周囲に流されることなく自分の尊厳を守り抜こうとする主人公の姿を時に可笑しく、感動的に描いた秀作。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
まず最初に、私は内容を勘違いしていました。そのため、観はじめたとき「え?こういう話だったの?」と驚きました。(笑)
で、はっきり言って前半部分は淡々としていて、あまり面白くありませんでした。ですが後半からだんだんと面白くなっていき、最後は感動でしたね。一番笑えるところは主人公が医者になりきるところです。ここは必見です。(笑)

公式サイトLink

バティニョールおじさんLink

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ガンジー

~あらすじ~
1894年、青年マハトマ・ガンジーWは、大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。この運動を皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英不服従運動の指揮を執ることになる。
1919年インドに導入されたローラッド法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって抵抗する。
翌年、英国当局に非協力を宣言。スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等をへて、やがて大英帝国の支配を終結させるが…。
1948年1月30日、ガンジー暗殺。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
私は歴史が好きでたまたまガンジーの映画を見つけたので観てみました。3時間の大作で伝記映画なので観ているとだるくなってくるのかな~などと思っていましたが、3時間そんなことは微塵も感じさせられませんでした。圧倒的なスケールでリアルで、主演のガンジー役のベン・キングスレーなどまさに、ガンジーそのものだったのではないでしょうか?さすがアカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚本、編集、美術・装置、衣裳デザインの7部門を受賞しただけのことはあります。
ガンジーと聞くとだいたいたいていの方はインドの人、インドを独立させた人といった程度の知識だと思います。私もそうでした。しかし、観ているうちに「こんなにすごい人がこの世いいたのか。」と思わされるばかりで鳥肌が立ちましたね。でもまあ神ではなく人間なのですべてがすべて良いというわけではないでしょうけど、自分や家族には厳しく、他人には優しく。そして、ガンジーが編み出した徹底した非暴力による運動。暴動などを沈静化させるためにした断食、まさに圧巻でした。非暴力による運動は中東のテロリストなども見習って欲しいものです。こんな人が今この世にいれば…と思わず思ってしまいました。ガンジーが暗殺されて約60年がたちますが、それでも風化せず今の世界に訴えかける、十分通ずるものがあると思います。
インド独立、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒らの融和、いったい何が彼をここまで駆り立てたのでしょうか?それは映画を観てのお楽しみとしておきます。^^

ガンジー コレクターズ・エディションLink

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カンガルー・ジャック

~あらすじ~
親友同士のチャーリーとルイスは、ボスに託され、オーストラリアへ5万ドルを届けるハメに。その後、現地に到着したふたりは目的地に向かう途中で、一匹のカンガルーを跳ねてしまい…。
オーストラリアを舞台に、カンガルーに5万ドルを奪われてしまったドジな2人組の追跡劇を描いたアクション・アドベンチャー。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
カンガルーがかわいい&かっこいいです。(笑)
実際にオーストラリアで撮ったのかは分かりませんが、自然が堪能でき、アクションもコメディーもそれなりに面白かったですね。ただ、ありがちなストーリー展開でもうちょっと何かが欲しかった。そんな感じなので星3つとします。

カンガルー・ジャック 特別版Link

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