西浜祭(母校 西浜高校の文化祭)に行ってきました

2005年に行ってLink 以来、実に4年ぶりです。
元々、家から学校へは近いので毎年行く事も困難ではないのですが、パソコン部の部員がいなくなり、2005年と休部とったため、行く意味も特にないなと思っていました。

しかし、去年、西浜高校のサイトLink を見ると部員数が3人になっていたのです。ですので、去年本当は行こうと思っていたのですが、いつの間にか文化祭は終わってしまったため残念ながら行く事は出来ませんでした。
そして、今年、部員数が残念な事に1人に…さすがにこれでは出し物はやっていないだろうなと思いつつ、暇だったので行ってきました。

やはりやっていません。4年ぐらいで学校自体の雰囲気は変わりませんでしたが、授業を受けた先生も何人か見かけたので懐かしいなと感じました。

それでは写真で西浜祭の雰囲気をどうぞ。
パソコン部部員募集の紙
パソコン部部員募集・・・

パソコン部部室前
パソコン部部室前

正面
正面でなにやらやっているのを横から撮影

図書室
私がいたときよりも格段にライトノベルが増えている・・・

図書室
文化祭サボり組の吹きだまり・・・当時は。多分今も(笑)

図書室
ライトノベルはおろか漫画や漫画雑誌まで・・・

美術部
美術部。これだ!ってのは無かったかなぁ

茶道部
茶道部。女子ばかりでとても入れません(笑)

2階から正門に向かって
2階から正門に向かって

中庭
中庭

正面
正面

入口
入口


嗚呼、パソコン部よ永遠に・・・

commentComment [0] 

恵比寿、目黒を徒歩でまわりました(ほとんど目黒)

渋谷のBunkamuraでベルギー美術館展をLink 見た後に恵比寿で自転車をレンタルして東京を回る予定だったのですが、いざ仮に行ってみたらたった4台しか貸し出しされておらず、すぐになくなってしまうとの事…。そのためしかたなく恵比寿周辺、適当に歩いていたらほとんど目黒区をまわっていました。(笑)
ですが、まず行くことのないところでしたので、なかなか面白かったです。写真も撮りましたので、何枚か載せたいと思います。
大鳥神社
大鳥神社

蟠竜寺
蟠竜寺

海福寺
海福寺

目黒不動尊
目黒不動尊

目黒寄生虫館
目黒寄生虫館W(なんと入館料無料。でも、財政難だそうなので100円寄付しました)

目黒寄生虫館内
目黒寄生虫館内。価値は人それぞれですがこれは素晴らしいと思います。

祐天寺
祐天寺

天祖神社
天祖神社

天祖神社で見つけた猫
天祖神社で見つけた猫

天祖神社で見つけた猫
逃げるどころか近寄ってきました

天祖神社で見つけた猫


結論:猫はみな愛すべき(*´Д`*)

commentComment [0] 

ベルギー幻想美術館展に行ってきました

BunkamuraLink で9月3日から10月25日まで開催されている、ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで 姫路市立美術館所蔵Link を見てきました。
10時半入館して空いていたのもあり、1時間ほどで見終わりました。

一部ではごたごたがあって、急遽、展覧会が変更となり、全て姫路市立美術館所蔵のベルギー幻想美術館展になったという批判が上がっていたのですが、私は結構好きな展覧会でした。

入館してまず目に入る紫のライトアップ、何だか幻想的で展覧会を見に来たのだなと改めて感じさせる演出で良かったです。

ジャン・デルヴィルLink 、第2章のフェルナン・クノップフLink 、第3章のフェリシアン・ロップスLink の作品はまずまずの好感を持ったのですが、アンソールの作品は好感というか風刺画が面白かったです。上もしたも汚染だらけとか、悪い医者とか絵を見ただけだと何があったのだと思わず笑ってしまう感じです。

第4章では私の好きなルネ・マグリットWの作品群が出てきたのですが、先月のだまし絵展Link でもマグリットの作品は見たため、若干、見過ぎという感じは否めませんでした。ただ、生活の術という作品のまんまるの顔がなんとも他の作品とは違うシュールさを感じました。

そして、最後にポール・デルヴォーWの作品群でしたが、私は以前テレビの番組の特集で見たときは何だかどこか不安でこわい絵だと思っていました。実際に作品を見てもどこか機械的で寂しくこわい印象は受けるのですが、作品に出てくる女性が機械的な死んでいるような感じがするのはブリュッセルの移動動物園で見た機械仕掛けで動く人体模型がモデルだからなのだそうです。それを知ってなるほどなぁと思い、何故か少し安心しました。(笑)

広告の目玉とされている海は近いをはじめ、クロード・スパーク『鏡の国』のための連作は鏡の国自体は読んでいませんが、雰囲気がとてもマッチしている感じがしてどれも悲しさが溢れていて好みでした。
しかし、デルヴォーは裸体描きすぎ(笑)
この展覧会でどれだけ裸体画を見たのだろう…

まあそんな感じの展覧会でしたが、意外と見られる、そして、デルヴォーという人の作品を見つめ直した展覧会となりました。ちなみに愛媛市立美術館の図録が1000円、この展覧会のパンフレットもどきが400円でセットで100円引きとなり1300円で購入しました。

ふわふわっとした幻想とは違う気がしますが、幻を味わいたい方は是非、足を運んでみてはいかがでしょう。
ベルギー幻想美術館展広告



commentComment [0]  pingTrackBack [0]

献血43回目

前回の献血Link で上限となってしまったため、しばらく間が空いてしまいましたが、解禁となった今日、早速成分献血を行いました。
行ったのは良かったのですが、午前中に行けば粗品がもらえたのを忘れており、午後に行ってしまいました。
次回は午前に行こうと思います。

commentComment [0] 

フランス絵画の19世紀を見てきました

横浜美術館Link で開催中のフランス絵画の19世紀を見てきました。
フランス絵画の19世紀、ポスター


自分には合わないだろうな…と思いつつ、横浜美術館で近場という事で、前売り券を買ってあったのですが、行くのが展覧会数日前となってしまいました。だいたい1時間20分ほどで見終えました。(平常展を含む)

結論を言うと、やはり自分には楽しめない展覧会でした。
こういうアカデミズム系というか、キリスト教と大きく関わっている作品というのは、ある聖書の場面の一部分、つまり小説の挿絵を見ているようなものであり、聖書を知らなければ楽しめないのも当然という事になってしまうのかなと改めて感じました。

ですので、平常展の方が個人的には楽しめたかなと思います。小山敬三Wの浜降祭なんて地元の祭が題材の絵があり、親近感を覚えました。(ちなみに小山敬三はアトリエが茅ヶ崎にあり、茅ヶ崎市の名誉市民であり元々ゆかりはあります。)

旧約聖書、読もう…

commentComment [0]  pingTrackBack [0]