力士を駅で見た

今日の学校の帰りに駅で力士5,6人を見ました。でも幕下力士なのか幕内力士なのか大銀杏(おおいちょう)Link なのか、ただのまげなのか、また普段相撲など見ない私には何という力士なのか分かりませんでした。^^;
分からなかったというかそこまで頭が回りませんでした。でもよくよく思い出せば大銀杏だったような…というか大銀杏とただのまげでは全然違いますしね…。
う~ん・・・。
そうだ!大銀杏だったに違いない!(笑)
というわけで幕内力士だったことにしておいてください。(おぃ
でも周りにいた人たちもまげに和服で巨体なので目立つので気づいていましたが誰だか分からなかったようで特に声をかけられたりはしていなかったようです。
そのためか私の横を力士たちが通る際、その中の一人が「俺たち知られてないな~(笑)」などと喋っていました。
しかし力士5,6人がいきなりドンッと来ると迫力がありますね。
ちなみに私は昔、羽田空港で当時関脇だった寺尾Link (現錣山部屋親方)を見たことがあります。^^

※大銀杏=幕内力士のように書かいていますが実際は十両(幕下)から結えます。そのように指摘をされましたので追記しておきます。ご了承ください。

外国人力士が活躍して海外に相撲が広まるのは良いことだと思うのですが日本人力士も活躍してもらいたいものですね。

commentComment [0] 

ヘウレーカ

~あらすじ~
話は紀元前216年のイタリア半島でハンニバルが4万5000のカルタゴ軍をもって5万4000のローマ軍を周囲・殲滅させたカンネーの戦いから始まり無気力なごく普通、しかし頭が冴えるのスパルタ人青年の主人公ダミッポスを中心に繰り広げられる歴史スペクタクル。

私の評価:

もっと読む»

~感想~
私は紀元前ローマなどに疎いので主人公はフィクションというのは分かるのですが他はどこまでが史実なのかが分かりませんでした。しかし、少し調べたところほぼ史実通りだと思います。ただ、もう一ついうならアルキメデスの兵器です。作中でこれが大活躍します。私はこれを見たときこんな時代にこんなすごい兵器が存在したのか!?と圧巻だったのですが、おそらくこの部分については多少大げさに作ったのではないかと思います。^^;

私は歴史好きという事もあったためかすらすら読めましたが面白いというか…面白いのですが(笑)私にとっては読む作品ではなく読まされる作品だった感じました。まあとりあえず歴史好きの方にはオススメです。(そうでない方も読んでもらいたいですが)

ただこの作品は人の首などがバッサバサ飛ぶので苦手な方は注意したほうが良いかもしれません。^^;

しかし、首が飛ぶにしても人によって感じ方は違うと思いますがあまりグロくはなくパッパッパとストーリーの流れの1コマとして見ることができ、見るに耐える部類に入るのではないかと思います。

この作品を読んで私は改めて人生は無常であり人類は戦争の歴史なんだなと感しました。

この作品は1巻読みきりですがよくまとまっていて読み応えがあります。また、経済的にも良いのでオススメです。(笑)

ヘウレーカLink

commentComment [0]  pingTrackBack [0]

魔法使い養成専門マジックスター学院トリプルスター  1巻

~あらすじ~
マジックスター学院は魔法使いを育てる専門学校その中のアニマルスター科の面々が繰り広げる騒動の数々とは!?森と納の恋の行方は!?そして「モリシン」とは!?痛快マジカルギャグコメディ。
(コミック裏より)

私の評価:

もっと読む»

~感想~
絵は好きです。(ときどき絵がガラスの仮面風?昔の少女漫画風?になるのも(笑))内容もまあ良いのです。しかしラブコメ要素に期待していたせいか少しがっかりでした。しかし最後になにやら進展しそうな感じがしたので期待を込めて星3つとします。主人公の森ちゃんは好きですが佳奈恵ちゃんも好きなので次巻以降にメインの話をがあると嬉しいですね。期待しておきます。^^

作者のサイトLink

魔法使い養成専門マジックスター学院トリプルスター 1 (1)Link

commentComment [0]  pingTrackBack [0]

舌の味覚が場所によって分けられているというのは間違い!?

先日、めざましテレビのめざましどっち?というコーナーで
粉薬は
「水を口に入れてから薬を流し込む。」
のか
「口に薬を入れてから水を流し込む。」
のか。
というアンケートがやっていました。
ちなみに専門家はどちらでも効力は変わらないと証言しておりました。
そして全国の携帯からのアンケート結果では
「口に薬を入れてから水を流し込む。」
のほうが多く私もこちらでした。
それはまあいいとして、アンケート結果を発表する前にめざましテレビの出演者たちがどちらかと議論するのですがその議論の中で水を先に口に入れる派の人が「薬を先に入れるのでは苦い。」と言ったところ、ある出演者が「舌の部位によって感じる味覚が違うから苦味を感じないところに流し込めばいい。」と言っていて私も確かにそんなことを数年前テレビ番組で聞いたことがあり、そうだと思い込んでいました。おそらく皆様の中にもそんなことを聞いた事がある方もいるでしょうか?
でも実はそれ間違えなんだそうです。
(アンケートの後ちゃんと番組内で間違いだと説明しています。)
調べたところ最近の研究で専門家の間では大方否定されているそうです。(参考)
へぇへぇへぇ。
まさに私の中ではトリビアでしたね。^^

でも数年前、テレビ番組で聞いた時試したら実際分けられてた気がしたんだけどなぁ…(笑)

commentComment [0] 

クイズ!今日は何の日?

さて今日は何の日でしょうか?
え?力道山が刺された日?いえいえあっていますがそれではないです。
え?ジョン・レノンが射殺された日?いえいえそれもあっていますが違います。

ヒントは日本人なら知っておきたい、知っておいて欲しい日ですね。

そう。1942年12月8日、日本軍による真珠湾およびマレー半島への攻撃より始まった大東亜戦争(太平洋戦争)の開戦日です。
終戦記念日の8月15日は世間に知られているのに対し、この開戦(記念)日は知られていない気がします。

私が昼ごろ学校に登校するために駅へ向かったところ、なにやらビラを配っているではありませんか。
そして戦争、開戦という言葉が耳に入りました。
普段はビラなど受け取らない私ですが気になりビラをもらいました。ビラは新日本婦人の会のもので内容は憲法9条改正反対、増税反対など社民党みたいな感じ?のものでした。
興味を持ったのはもう一枚のビラで真っ赤なビラです。
これ
赤紙


これが俗に言う「赤紙Link 」(徴兵の召集令状のこと)というものですか。
この紙をもらった人はどういう気持ちだったのでしょうね。
お国のために張るぞ!
なのか
なんてこった・・・ああどうすればいいんだ
なのか。
一般的に赤紙というと悪いイメージが強いと思うのですがどうなんでしょうね。
(ちなみにこのビラには批判的に書かれています。)
私は大東亜戦争(太平洋戦争)は日本が日本であるための戦争、アジア植民地の開放のための戦争だったとの見解ですがまあこの辺は大変難しい問題ですので右翼的だと言われれば私ははっきり言ってそんなに反撃する知識がないのですが、一体誰なら「この戦争は何だったのか、真実は何なのか。」という問に対し誰もが納得できる答えを説明する事が出来るのでしょう?
いくら沢山の資料、証言を聞いている専門家、研究家でもどうしても推測の域を抜けられない事もあるでしょうし、当時の当事者の思わくなど掘り下げていけば結局のところ当人にしか分からないのですから。

commentComment [0]