ツマヌダ格闘街  1巻

~あらすじ~
プロのイラストレーターを目指して上京した主人公、八重樫ミツルであったが、そこはなんと武道家のあふれるファイトタウンだった。謎の親切なメイドの登場、そして、ひょんなことから格闘に参加することになってしまったのだった・・・

私の評価:

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~評論~
あとがきに青年向け雑誌の連載は初めてと書いてありましたので調べたところ今までは小学生向けのコロコロコミックなど中心に描かれていたようで、私が小学生のときにコロコロコミックで購読していて読んでいた機獣新世紀ゾイドLink を描かれていただと知り、驚きました。ちなみにこの漫画は好きでしたね。
さて、この漫画についてですが表紙から中まで絵は綺麗で良く描かれていると感じました。ストーリーについてもなかなか良い感じで進んでいると思いますが、先が予想できそうなストーリーではあります。また、作中に出てくるメインである武術の数々ですが、これらについてはどこまでが本当でどこからがトンデモなのか、格闘技自体ほとんど興味の無い私には判断しかねますが、私は特に違和感を感じることはありませんでした。しかしまあこの漫画は格闘主体とは言え、何故か同居することとなった謎のヒロイン?であるナイスバディーなメイドのドラエさんで読者を釣っている感じは否めません。別にこれはだからといってマイナスというわけではなく私はプラスであると考えていますし、何より私もドラエさんに釣られた一人なのですから。
と言うわけで私の評価は先ほども述べたように今後のストーリー展開には少し不安があると言うことで星4つとしました。

っと・・・初めて批評と題して書いてみましたが、3月11日の日記Link に書いたように800文字以上は難しいものですね。私としてはなるべく内容を書かずに本の魅力や駄目な点を書きたいと思っていますので、やはり今後求められるのはより多い文章表現、語彙力、批評の鋭さなどでしょうね。今後書くときはこれらに注意して批評を書いていけたらと思います。

作者のサイトLink

ツマヌダ格闘街 1 (1) (ヤングコミックコミックス)Link

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本がタダでもらえる!?

この間、本が好き!Link というサイトを発見しました。このサイトは、なんと条件付きで献本してくれるそうで、その条件とは

* ブログもしくはSNSの日記などで、日常的にオリジナルの書評もしくは映画評・音楽評(800文字以上)などを掲載している(単なる感想は不可)。
* 書評を掲載可能な、HTMLの記述が可能で、トラックバック機能を備えるブログを開設している。
* 自分の気に入ったものを、他人に勧めるのが好き。
* 本が好き!の他の参加者と協力し合える。
* 状況に応じて、運営者側の指示に従える。
* livedoor IDを持っている。
* 書籍を配送できる日本国内に住んでいる。
* 本が好き!(β)の利用規約に合意している。


だそうです。
しかし、現時点ではおそらく申し込んでも駄目でしょうね。まず、私のは評論ではなく単なる感想であって、しかも800文字も書いていないこと、次の他人に勧めるのが好きというのは…微妙ですね。何でもかんでも勧めて嫌がられるのは嫌ですし。それはまあ勧めたものが相手に気に入ってもらえれば嬉しいですが。あとはまあ大丈夫かなと。と言っても本自体は読もうと思えば学校の図書館はかなり豊富で品揃えが良いのでわざわざここで献本してもらわなくても充分と言えば充分なわけですけどね…とりあえず気持ちが大事と言うことで、承認してもらえるように今度書くときは感想ではなくて800文字以上で書評を書くようにしてみたいと思います。しかし文章表現が乏しい私には800文字以上はきつそう…。

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留年確定

昨日の時点でほぼ留年が確定しました。数日前に試験結果が発表されて進級に必要な単位が3単位足りず、4単位以内ならば再試験によって進級できる可能性があったので昨日再試験を2教科受けましたところ1教科は手応えがありました。しかし、1教科は先生が不正をしてくれない限り無理だろうと判断したためほぼ留年というわけです。思い返せば1月22日の日記Link に留年をほのめかしており、その前の日記からもそんな雰囲気がうかがえたことでしょう。私自身、1月の時点で留年してしまうと覚悟はしていましたが、それでも試験結果を見る前は心臓がどきどきしましたし、進級するのに3単位足りないと知ったときはやはり後悔をしました。一時期の無気力から多くの金と1年という金には換えられない時間を無駄にしたわけですから。1月の日記にも書きましたが、一番申し訳ないと思うことは両親に余計な心配と負担をかけてしまうことです。本当にごめんなさいと。両親に留年が発覚したとき、1年ぐらい大丈夫だ。頑張れ。金も1年ぐらいなら心配ないと励ましてくれました。私はその言葉にただただごめんなさいと謝って、言われることにうなずくことしか出来ませんでした。
私は2度目の2年生で「再起」をはかる。勉学に励む。それが私に出来る罪滅ぼしだと思います。

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箱根に行ってきました。

内容は去年の3月23日の日記Link とほぼ同じで、今回は母と二人で行ってきました。やっぱり車は怖い。

それと、これよりも重要なことがあるのですが、あえて伏せておきます。その時が来ましたら、お仕えしたいと思います。ではでは。

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世にも美しい数学入門

~あらすじ~
「美しい数学ほど、後になって役に立つものだ」数学者は、はっきりと言い切る。想像力に裏打ちされた鋭い質問によって、作家は、美しさの核心に迫っていく。
(Amazonより)

私の評価:

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~感想~
この本は数学者で国家の品格Wを書かれた藤原正彦Wさんと映画化された博士の愛した数式Wの原作を書かれた小川洋子Wさんの対話が本になっています。題名の「世にも美しい数学入門」は数学を面白く、分かりやすく解説するような感じがします。実際所々で数学の解説があるのですが、すべてがそれではなく博士の愛した数式の話を絡めたり、数学者の人生や生き方なども書いてあるので、いくら入門と言っても・・・と言う方でも大変読みやすいと思います。私はこの本を読んだ後に映画の博士の愛した数式を観たのですが、補足になり良かったです。

※この感想は12月に途中まで書いていてすっかり忘れていました。映画の博士の愛した数式も良かったので、感想を書けたらと思うのですが、それも12月に観たものだから書けるかな・・・。まあ感想自体そんなに気合いの入ったものを書いていないので書けると思いますけどね・・・。

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)Link

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