「ペプシしそ」を飲みました

ペプシしそ


期間限定でサントリーから発売されているペプシしそLink を飲みました。
2年前にキューカンバーは飲みましたLink が、どちらも相変わらず、1度飲めば充分という味ですね(笑)

ネタとしては最高です!

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帰りの電車

0時7分発、小田原行きの電車で帰路についたのですが、その電車に乗る際、ホームに着いたときに電車のドアが閉まったまま、ホームに停まっていたのです。
しかも下り方向にホームを移動していくと、電車が途中まで侵入して停まっている事が分かりました。
そこで、ホームにアナウンスが流れました。

「前方でケンカがあったため、緊急停車ボタンが押され緊急停車しました。」

ケンカって…なんて思ったのですが、決して大げさな事ではないのですよね、先月ケンカが原因で2駅先の大船駅では2人亡くなっているのですから。たかがケンカと思ってもJRとしても慎重にならざるを得ないという事でしょう。もしかしたら先の事故も防ぐ事が出来たのかも知れませんからね。

リスクの大小はあるにしても乗り物に危険はつきものだと改めて感じました。

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すいそう

水槽


朝早くに水槽の水を換えました。
水草もすぐ食べてしまいますね。
もうこの季節になると水草を自宅で育成しなくとも川へ採取しに行けば取れるかもしれません。

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東のエデン

~あらすじ~
2010年11月22日月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生する。人々はこのテロ事件を『迂闊な月曜日』と呼んだが、奇跡的に1人も犠牲者が出なかったこともあって次第に危機意識を失っていった。

それから3ヵ月後、アメリカニューヨークへ卒業旅行に出かけていた大学生・森美咲は仲間と別れてワシントンD.C.を訪れ、ホワイトハウスの噴水にコインを投げようとして警官に呼び止められる。そこに全裸で拳銃と携帯電話を持った謎の日本人青年・滝沢朗が現れ、咲は難を逃れる。

意気投合した2人は一緒に日本へ帰国することとなるが、その日東京へ11発目のミサイルが打ち込まれる。その時、滝沢の携帯電話に「ジュイス」と名乗る女性からのメッセージが入る…。
(Wikipediaより)

私の評価:

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~感想~
フジテレビのノイタミナ枠、キャラクター原案が私の好きな漫画の1つであるハチミツとクローバーWの作者羽海野チカWさんという事で期待しないわけがありませんでした。(監督の神山監督は知っていましたが、攻殻機動隊などの作品は見た事がなかったので未知数。)

結論から言うと面白かったです!
でも、これじゃ最初に戻っただけじゃ…
しかも、続きは劇場版で!って、そんなー!!

まず、設定から面白いですよね、色々思惑を巡らせる人によってはこの設定は様々な見方が出来る作品だと思いました。私なんかはそんな事を考えないで、エデンの東って昔の映画があったなーなんて事を考える程度で見たわけですが、設定が面白い分、全11話という話数の短さもあってか主要キャラのキャラ設定が活かされていなかったり、不鮮明だったりする所が残念に思いました。

しかし、その良く分からない設定の部分が、後から、ああ、そこに繋がるのか、そう言う事だったのかと思わせる事が結構ありましたが、それ自体については悪くなかったかなと思います。気になって来週が待ち遠しいと視聴者は思うわけですから。言い換えれば、じれったいという事にもなるのかもしれませんが…。(笑)
そう考えれば当然ながら続きは劇場版というのもじれったい。商売上手と褒めるべきか。

さて、この作品の主題の1つに100億円あったら何をするかというのがあり、誰もがそれを考えるのではないかと思うのですが、私も当然ながら考えました。作中でも、その例というのが書く登場人物によって与えられ、人それぞれでありましたが、私は情報を操ってみたいかなと。これで何かが変わるかは分かりませんが、この目で人間はいかに情報に左右され行動の契機となるのかを確かめてみたい、そんな風に思いました。ですので、金(影響力)で首相の答弁を操ったという所には何かゾクッとくるものがありましたね。

ところで、私がこの作品で一番好きなキャラは意外?な事に男でして、パンツこと板津豊なんですね、広島弁の愛すべきキャラというか、ツンデレキャラというか、演じられている檜山修之Wさんとのシンクロも相まって好きなキャラでしたね、ですので最後もホッとしました。

作品のインパクトは大きかったですね、最初の全裸はある意味、最後までの視聴する契機となっていたのかなと振り返れば、そう思います。ユーモアもあったし、11話でまとめる所はしっかりとまとまっていたと思います。
それだけに、続きは劇場版で!はじれったいですね~。



公式サイトLink
Wikipediaで東のエデンについて調べる→東のエデンW

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けいおん!

~あらすじ~
私立桜が丘高校に入学した平沢唯は高校に入学したのだから何かやろうと部を探すが合いそうな部が見つからずにいた。そんなところ、廃部寸前の軽音楽部と出会ったのだった。

私の評価:

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~感想~
私は1話を見たとき、正直、また、ただの萌えアニメかと思いました。
実際、萌えアニメではあるのですが、13話、最後まで通して考えると色々と詰まっていて面白かったなと感じます。

1話、2話の序盤で、私は正直、主人公の唯がどうも好きになれませんでした。あのゆるすぎる自堕落キャラが好きになれず、視聴を辞めようかなと思ったほどだったのですが、何故か最後まで見てしまいました。(結果的には正解だったと思っています。)

何故、最後まで見る事が出来たのかというと唯が他のキャラとの連鎖反応にあると私は考えます。唯1人だとアクが強くて見られなくても他のキャラとの交流により、様々な変化を見せたためで、またその交流により唯自身の別の一面を見る事が出来たため、けいおんの雰囲気になじめたのかなと思いました。

また、どのキャラも良いキャラなんですよね、ちゃんと13話でどのキャラの良い面も悪い面も出ているのです。それは軽音部のキャラを取り巻く脇役キャラに至るまで。そういった魅力の出し方がこのアニメはうまかったのかなと思います。

肝心の軽音部なのに軽音部らしくなくあまり部活動のシーンが出なかったり、出ても演奏シーンが略されていたりと言った所は賛否両論あると思います。私も軽音部なら楽器自体についても少し深く突っ込んでくれれば理解する上で良かったかなとも思いましたが、まああまり突っ込みすぎて、このゆるい雰囲気アニメが説明アニメになってもどうかと思うので難しい所です。

ちなみに私は最初、右習えでキャラの中では一番、澪が好きだったわけですが、途中から(ある律信者の方のブログ記事を読んで以来)、律が一番好きだなと感じるようになりました。人気投票ではデコのせいで?人気がないようですが、素直で元気で明るく良いキャラで、私としては13話で正直、唯と見分けがつかなかったのですが、律の髪を下ろした姿を見る事が出来て感無量でしたね。このためだけにけいおんを見ていた!と言っても過言でもなかったかもしれません。(笑)

そんなわけで、けいおんは、ただの萌えアニメかもしれませんが、しっかりした作り、最後まで満足できる出来のアニメだと思いましたので、まあお勧めです。




公式サイトLink
Wikipediaでけいおん!を調べる→けいおん!W

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