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ブロークン・アロー
[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2008-11-03
〜あらすじ〜
最新銃ステルス爆撃機のパイロット・ヘイル大尉は核弾頭を搭載しての演習中に予期せぬ事態に遭遇する。隣で操縦していた上司ディーキンス少佐が核弾頭を強奪した上、基地に「ヘイルが狂った」と嘘の連絡。機外に放り出されたヘイルは、消えたディーキンスの後を追うが─。
(Amazonより)
私の評価:★★★[5点中3点]
〜感想〜
私は何の情報もなくこの映画を見始めたのですが、監督がジョン・ウーでアクション映画なんですね。てっきり国家、政治的な大きいレベルで動く話だと途中まで勘違いしていました。そんな風に思っていたためか、核弾頭を強奪した理由には大きな意味があるのかと思っていたので、私からすると、こんなしょうもない理由で強奪したのかと拍子抜けしました。
ですが、勘違いせずにアクション映画として見れば、ストーリー展開に色々と無理や違和感がある所もありますが、普通に面白いですし、アクションも多彩で迫力があり良かったです。また、これは良かったのか分かりませんが、ジョン・トラボルタの悪役ぶりが主人公よりも目立つほど現れていていいキャラに仕上がっていましたね。
ブロークン・アローをWikipediaで調べる→ブロークン・アロー
posted by 拓海
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