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ストライクウィッチーズ
[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2008-10-10
〜あらすじ〜
突如、ネウロイという正体不明の生命体が出現し、その攻撃により世界各地は戦禍を被っていた。そんな中、世界各国の魔力を持つウィッチたちが集結し、ストライカーユニットと呼ばれる兵器を装着し、世界の敵であるネウロイを倒すべく立ち上がったのであった。
私の評価:★★★★[5点中4点]
〜感想〜
私は最初このアニメを見たとき、パンツ丸出しとか・・・これはないだろ・・・と思い、1話で見限ろうと思いました。しかし、これは耐えて見なければ損をするに違いない!という直感が働き(ウソ)、最後まで見ました。
今、改めて思えば、このアニメは鼻から似非ミリタリー+萌え というアニメだと割り切り、リアルさなど無視して魔法が全て解決してくれると肩の力を抜いて見れば楽しめるアニメでした。
このアニメの魅力はやはり11人のウィッチーズ、どれも個性的なキャラクターで全12話という短い話数で取り扱われ方の大小はあれども、程よく、個々のキャラクターについて触れられていて、どのキャラクターの個性も十分に理解できたのではないかと思います。
そして、忘れてはならないのがパンツという名のズボン、パンツアニメと言っても過言ではありません。これは確かに目の保養的に素晴らしい要素でした。ただ、私はパンツよりもキャラクターが好きという理由の方が強かったので、無理にパンツ出さないでも・・・と思った事もありました。(笑)
ストーリー的には世界の敵であるネウロイを倒す事が目標であり、グッドエンドであるわけですが、変に暗い雰囲気にせず、明るくコメディな話数を多く取った事は良い判断だったと言えるでしょう。そのため、最後が何だかあやふやでグッドエンドという感じもしましたが、終わりよければすべてよしで片付けても許される、そんなアニメだと思いました。
ちなみに2期もありそうな含みのある終わり方でしたので2期に期待です!
公式サイト
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posted by 拓海
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