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空を見上げて
[カテゴリ: 日 記] エントリー: 2008-09-05
この写真、茅ヶ崎の駅前なのですが、昨日携帯で撮影しました。
何の変哲もないように見えるかもしれませんが、よく見ると真ん中の雲は見えている白い部分が全てではなく、夕日が当たっている部分のみスポットが当たっているのであって、実際には白い雲よりも前に出ている雲が白い雲の一部を隠しているのです。そのため、雲の形は切り取られた一部のようにも見えて、普通の見え方の雲ではないと気付くのです。具体的に何故スポットが当たるところと当たらないところがあるのか良く分かりませんが、面白いものを見たなと思ったのでした。
人間社会でもスポットが当たる人と当たらない人が存在します。
それ1つだけをとってどちらが良いかなど判断できませんが、「明暗」、「明るい」がという言葉あるから「暗い」という言葉が存在します。その逆も然り。時代によっても明暗の基準は変化して、それは今も刻々と変わっていることでしょう。
私は今自分にスポットが当たっているなどとは当然思っていません。自分にスポットはいつ当たるのか、そもそも一生を終えるまでに1度でもスポットが当たるのだろうかとさえ思います。明暗であればまだ判断できますが、それもやはり死期が近づいたときに初めて分かることなのかもしれませんね。
ああ、1度はスポットに当たってみたいなあ。
むしろ、自分で積極的にスポットに当たりに行かなければ本当に一生スポットになんて当たれないのかもしれません。
普段は空を見上げることがない方も、たまには空を見上げてみると良い発見があるかもしれませんよ。
まあ雲の話からこんな馬鹿な話を考える必要は全くありませんけれどね。(笑)posted by 拓海
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