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マーシャル・ロー
[カテゴリ: 日 記] エントリー: 2008-04-19
〜あらすじ〜
ブルックリンでテロリストによる爆破事件が勃発。テロ対策本部長に就任したFBIのハバード捜査官が事件現場へ行くと、そこにはなぜか管轄外のCIA諜報員エリースが捜査に乗り出していた。エスカレートするテロに街では一触即発の緊張が高まり、ついに戒厳令(=マーシャル・ロー)が発令された!
(Amazonより)
私の評価:★★★★[5点中4点]
〜感想〜
この映画は6年以上前、おそらく中学の時に見たのですが、内容はすっかり忘れていました。ですが、その時の印象としては微妙な感じだったことは覚えています。
で、今回この映画を6年ぶりに改めて見てどうだったかといいますと、やはり内容がいまいちつかみにくく、展開の早さなのか、実世界の話と繋がっているため省略されている部分が多いのか理解しにくい所もありました。具体的に言うとFBIとCIAと軍の関係、3者それぞれに役割があり、それを遂行するわけですが、それによる衝突がどうにも理解しにくかったですね。同じ国のために働く公務員なのに・・・という印象ですが、まあこういうのは日本であれ世界各国で公務員同士いがみ合う存在というのはありますけれど。
全体的には非常によくできた映画で、この映画は今見ると、あの同時多発テロをほうふつとさせて、暗示するかのような、これを模倣したかのような印象を受けるため、よりリアルに映るというのもあるのかもしれません。
内容の整理が出来れば面白いと感じることでしょう。
公式サイト
Wikipediaでマーシャルロー・ローを調べる→マーシャル・ロー
posted by 拓海
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