ちゅんちゅん会
すべて
日 記
更新情報
批評・感想
レポート
サイト考察
ひとりごと
たわごと
小説
[前に戻る]
[トップへ]
[コメントする]
PWD:
ノーカントリー
[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2008-04-11
〜あらすじ〜
時は70年代、狩りをしていたベトナム帰還兵のモスは偶然、麻薬取引での相違から銃撃戦となり共倒れしている現場を発見し、そこには200万ドルが残されていた。
それをかっぱらうと決めたモスは妻とともに逃亡するが身分がばれてしまう足跡を残してしまったがために金を取り返すために雇われた殺し屋アントンに追われることとなってしまった。
私の評価:★★★★[5点中4点]
〜感想〜
いやはや、殺し屋のアントンが怖いのなんの。序盤からアントンと遭遇する人々は次々と犠牲者となっていくものですから、アントンと人が遭遇するたびに殺されませんようにと祈っていました。ちなみに殺害方法というのが酸素ボンベのエアガンという特殊性が一層に恐怖を引き立てているのではないでしょうか。(家畜を殺す際に実際に使われているそうです。)
この映画はモスとアントンの逃走劇+α(保安官のベル(缶コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズ)と言った感じで逃走劇がメインなのですが、殺し屋のアントンはともかく、モスはただ逃げるだけではなく、所々で作戦を練ったり待ち構えたりするのですが、それが妙に手なれた感じに思えました。それはさすがベトナム帰還兵と言ったところでしょうか。(映画を見ていた際にはあまりベトナム帰還兵と言う設定が出てこなかったので妙だと思っていました。(笑))
最後はあれ、ここで終わりなの!? という終わり方でしたが、これもまた人生かなどとスタッフロールでのみ流れた音楽を聴きつつしみじみと感じました。
公式サイト
Wikipediaで調べる→ノーカントリー
posted by 拓海
[前に戻る]
[トップへ]
[コメントする]
PWD: