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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2008-03-05
〜あらすじ〜
ロイヤル・テネンバウムは、妻エセルと3人の子ども、チャス、リッチー、マーゴとともに静かに、平和に、いつまでも一緒に暮らしたいと望んでいた。35歳で大邸宅を手に入れ、有能な法律家として将来を嘱望されている身・・・と彼自身は思い込んでいたが、妻エセルへの「ほんのわずかな誠実さの欠落」により2人は別居することに。エセルは子どもたちを熱心に教育し、各々の才能を育んだ。やがて3人は「天才」と呼ばれるようになり、エセルの著書である「天才一家」はベストセラーとなった。ロイヤル&エセル夫妻と天才と謳われた3人の子どもたちとのテネンバウム家の22年は、裏切りと失敗と奇行の変転。そして、今また、新たな歴史が始まろうとしている。ロイヤルはエセルに「私はあと6週間で死ぬのだ、最後くらいは家族と一緒にいたい・・・。」と告げる。かくして、22年ぶりに一つ屋根の下に暮らすことになったテネンバウム家。ロイヤルの余命6週間・・・家族再生となるだろうか?
(Amazonより)
私の評価:★★[5点中2点]
〜感想〜
あらすじと内容のギャップがあり、思っていたほど面白いとは思いませんでした。
私としてはコメディ的な要素があり家族が集まり心が温まるような映画を思い浮かべていたのですが、何を伝えたいのかいまいち良く分からないシュールさが所々にあったり、なんというか空気を楽しむ映画といった感じでした。
ちなみにこれは私だけかもしれませんが、最初、寝ぼけ眼で見たこともあってか内容や人物がつかみにくく、結局2度見てしまいました。(笑)
ですが、2度見たこともあり、理解できたと思います。ただ、上に書いたシュール?な点はこれで何を表したいのかとか、必要な描写なのだろうかという謎は色々と消化できませんでしたけれどね。
公式サイト
ザ・ロイヤル・テネンバウムズをWikipediaで調べる→ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
posted by 拓海
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