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シュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって展を見てきました

[カテゴリ: レポート] エントリー: 2007-10-05

横浜美術館で開催中のシュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって展を見てきました。同美術館に行ったのは5月以来です。
そもそもシュルレアリスムとは何かと言いますと・・・私も良く分かりません。(笑)
まあよく知りたい方はこちらをご覧ください→シュルレアリスム
何故、見に行ったかと言いますと、主な出展作品を見るとキリコ、エルンスト、マグリッドなど見てみたいと思っていた画家の絵があったためで、私の印象では面白い作品と訳が分からない謎な作品の集まりだなと思いました。タイトルと絵がどういう関係があるのか考えても分からないものが多かったり。(笑)
個人的に一番笑えたのは小学生の時誰でも一度はやる?教科書に書いてある人の写真にいたずらをする行為。それのような、ダヴィンチのモナリザにヒゲを付け足した作品。作者は失念しましたが、この作者はこの作品が美術館に飾られるなんて思っていたのでしょうかね。あとはやはり、上であげたキリコ、エルンスト、マグリッドの作品は面白かったかなと。特にマグリッドの絵なんて私にとってはピンポイントで好きな感じのものでした。なかなか見応えはあったのではないかと思います。ただ、こういった作品は考えるな!感じろ!と言う風に見た方が良いかもしれませんね。考えようとすると疲れるかもしれませんので。(笑)

posted by 拓海

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