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琵琶湖キャンプ in近江八幡 3泊4日

[カテゴリ: 日 記] エントリー: 2007-08-30

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3日目(8月26日)
今日は早く起きたため、同じく既に起きていた友人Kと周りを散策しました。そうしたところ、変な杭を発見。



周りに他に看板や標識のような物はなく1本ポツンと道脇に打ってありました。考えれば考えるほど謎であり、不可解なのですが、私はきっと昔に交通事故があったから建てられたのだと解釈しておきました。まあ全然解決になっていませんが。(笑)
散策したのは釣りのポイントを探すためだったのですが、歩けど下り岸に近づく様子が無かったため、途中で引き返し、遊泳区域まで行き、朝? 琵琶湖を眺め、テントに戻りました。(昼間は泳いでいる人がたくさんいましたが、さすがに朝方はいませんでした。)



そして、今日も夕食の買い出しに行ったわけですが、昨日は3人で買い出しに行きましたが、今日は別に1人が行けば事足りるし、運賃も浮くと言うことで私が率先して名乗り出て行ってくることになりました。何故、名乗り出たのかというとバスの中が涼しかったのと、食材以外にも買いたい物があったため、そして、なんとなく1人で行ってくるということにワクワクしたためです。
昨日のように食材は牛肉、ホタテ、焼き鳥と買い、最後の夜と言うこともあるので花火を買い、キャンプ場で売っている木炭は高いと言うことで(1キロ500円)、3キロ298円で木炭も買い、バスにも乗り遅れず無事昨日と同じ1時頃にキャンプ場に帰ってきました。

実は私は釣り竿を持ってきていたのですが、1日目は夕飯作るので終わり、2日目は泳ぐので終わっていたので、使う機会がなかったため、使わずにいたのですがせっかくかさばる釣り竿を持ってきたのに釣りをしないのはもったいないと言うことで、バイキングを食べたホテルからさらに数分行ったところに使われていない船着き場のようなところがあったのを見つけていたので、そこで釣りを始めました。しかし、竿を持ってきた張本人の私自身あまりやる気がせず、数回投げる程度でした。ちなみに魚自体は湖の透明度から見ることができ、ルアーを動かすとそれにつられて追いかけるのですが、小さい魚のためか食いつかず、結局1匹も釣れずに終わりました。(私自身、茅ヶ崎の海での釣り経験から釣れるなどと甘い考えは持っていませんでしたが。(笑))
そんなこんなで釣りは1時間ほどで切り上げましたが、それ以上やっていれば釣れましたかね〜・・・。私はどちらかというと泳ぎ、特に貝集めをしたかったため、釣りを切り上げた後はもっぱら、貝集めに従事していました。(笑)
そして、3日目は2日目以上に、いや異常に大量に貝を集めたのですが、そんなに食べる気がせず、数個焼いて食べて後は水の入れてあるビニール袋に入れて持ち帰ることにしました。(金魚の水槽に入れるため) ちなみに、湖には大量に水草が生えていたのでこれも大量にもぎ取り、水槽に入れるため持って帰ることにしました。





食べ終わり、空も暗くなり一段落したところで燃え続けている炭を使い、キャンプの最後を締めくくる花火の開始です。





そして、就寝・・・
これで、3日目も終わりと思いきや、もう少し続きます。私は深夜3時頃に目が覚めたため何となく岸辺まで歩いたのですが、そうしたところ、なんと夜空いっぱいに星が見えるではありませんか。周りにあまり光がないため良く見えて本当に絶景で、うわぁと素直に感動しその場に30分ぐらい立ちつくしました。といっても私はオリオン座しか判別できなかったわけですが、適当に数えただけでも100以上は見えたなと。最後の日に良いものを見せてもらったと思いました。

4日目は本当に内容がありあませんが、一応続きます。

posted by 拓海

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