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機動旅団八福神 1巻

[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2007-04-26

〜あらすじ〜
「僕はこれから、戦争に行く」戦時下にある、架空の日本。国を占領され、家族を失い、友も、故郷も、自我も、平穏も、恋も、夢も。すべてを失った8名の少年少女兵士たちは、「福神(ふくじん)」と名付けられた戦闘兵器に乗り込み、戦場へと出撃する!!
(Amazonより)

私の評価:★★★★★[5点中5点]



〜評論〜
何だ!何なんだ!この漫画は!
私がこの漫画を読んだときに率直に思ったことでした。独特だけど確実な画風、つかめないストーリー、ギャグなのか分からない散りばめられたギャグ。この漫画のジャンルは何だろうか。シュールなギャグ漫画と見せかけて、深層には何か深いものがあるように思わせる感じられるとても不思議な漫画です。今までであったことの無い雰囲気の漫画であることは間違いありません。こんな漫画を2年間も知らなかったとは不覚と思わせるほどです。
とまあ、べた褒めなわけですが、これだけ異色ですと好き嫌いがはっきりと分かれる漫画という気がします。もし、あなたがこの漫画を読まれて最終的に嫌だと判断されたとしても何か普通の漫画と違うものを感じられることは間違いないのではないでしょうか。

作者のサイト

posted by 拓海

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