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ツマヌダ格闘街  1巻

[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2007-03-12

〜あらすじ〜
プロのイラストレーターを目指して上京した主人公、八重樫ミツルであったが、そこはなんと武道家のあふれるファイトタウンだった。謎の親切なメイドの登場、そして、ひょんなことから格闘に参加することになってしまったのだった・・・

私の評価:★★★★[5点中4点]



〜評論〜
あとがきに青年向け雑誌の連載は初めてと書いてありましたので調べたところ今までは小学生向けのコロコロコミックなど中心に描かれていたようで、私が小学生のときにコロコロコミックで購読していて読んでいた機獣新世紀ゾイドを描かれていただと知り、驚きました。ちなみにこの漫画は好きでしたね。
さて、この漫画についてですが表紙から中まで絵は綺麗で良く描かれていると感じました。ストーリーについてもなかなか良い感じで進んでいると思いますが、先が予想できそうなストーリーではあります。また、作中に出てくるメインである武術の数々ですが、これらについてはどこまでが本当でどこからがトンデモなのか、格闘技自体ほとんど興味の無い私には判断しかねますが、私は特に違和感を感じることはありませんでした。しかしまあこの漫画は格闘主体とは言え、何故か同居することとなった謎のヒロイン?であるナイスバディーなメイドのドラエさんで読者を釣っている感じは否めません。別にこれはだからといってマイナスというわけではなく私はプラスであると考えていますし、何より私もドラエさんに釣られた一人なのですから。
と言うわけで私の評価は先ほども述べたように今後のストーリー展開には少し不安があると言うことで星4つとしました。

っと・・・初めて批評と題して書いてみましたが、3月11日の日記に書いたように800文字以上は難しいものですね。私としてはなるべく内容を書かずに本の魅力や駄目な点を書きたいと思っていますので、やはり今後求められるのはより多い文章表現、語彙力、批評の鋭さなどでしょうね。今後書くときはこれらに注意して批評を書いていけたらと思います。

作者のサイト

posted by 拓海

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