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亡国のイージス
[カテゴリ: 批評・感想] エントリー: 2006-12-13
〜あらすじ〜
首都・東京を人質に、最新鋭の防空システムを持つイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。特殊兵器を東京に向けられ、残された時間は10時間という中で、国家最大の危機に立ち向かう男の姿を描くスペクタクル・エンタテインメント大作。
(Amazonより)
私の評価:★★[5点中2点]
〜感想〜
えーとですね。原作を読んだのは確か高1のときですから4年前になりますね。なのでもう詳細の記憶はかなり薄い状態で見ました。
私からしたら
気の遠くなるようなハードカバーの654ページをあの時よく読んだなと感心します。そのため、どう2時間に収めるか見ものだったのでした。しかし、やはり2時間で収めるのは無理があったようで、内容的には薄っぺらい感じでしたね。一番驚きだったのは原作では主人公?の如月行は、敵側だという風に思わせる展開が長かったと記憶しておりますが、映画ではあっさりと味方だと分かってしまい、おいおいと思わず思ってしまいました。あの本を読むのはきついと思いますが、映画より原作を読んでほしいと私は思います。
(と言いつつ、原作は1度読んだきりずっと本棚ですが。(笑))
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posted by 拓海
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